「おいしいものを思い切り食べたいのに、入れ歯が気になって食べられない。」「大きい口をあけて、笑いたいのに入れ歯が気になって口をかくしてしまう・・・」
「歯が抜けたままになっているけれど、お口がゆがむことがあるそうで心配・・・」
こんにちは。
グリーン歯科クリニックの院長 鈴木聡といいます。
今まで多くの歯で困っている人に会ってきました。
多くの方が、自分の歯に悩んでいます。
私たちグリーン歯科クリニックでは、あなたの歯の悩みを解消すべく常に努力をしています。
歯が抜けた方に一番のおすすめは、インプラント治療です。
歯が抜けたままでいると、かみ合う歯が伸びてしまったり、隣の歯が倒れたりすることにより、かみ合わせが悪くなります。
もちろん、食べたりするにも苦労したり、見た目も気になるでしょうし、残っている歯にも更に大きな負担がかかります。
歯が抜けると、残った歯に大きな負担がかかることにより、その歯も負担に耐え切れずにグラグラになったりして痛みが出て、ついには抜けてしまい、順々に歯が抜けてしまうのを何度も見てきました。
歯が抜けた際には、入れ歯、ブリッジ、インプラントがあります。
それぞれの特徴はこちらまで。
それぞれの治療法には、メリット、デメリットがありますが、あなたが長期の安定を求めるのであれば、インプラントが最もおすすめです。
入れ歯は、平均で2〜3年くらいで壊れることが多いのです。
ブリッジは、厚生省の統計によると、約8年くらいが平均耐用年数になります。
それに対し、最近のインプラント治療は、上の歯で98%、下の歯では97%の10年の成功率があります。
つまり、義歯やブリッジにくらべると、圧倒的に長く使うことができます。
ただし、上にかぶせるセラミック冠は物ですので、一部かけたりすることはあります。
インプラント本体は、今まで述べてきたとおり、そのほとんどが10年以上持ちます。
(多分、そのほとんどがほぼ一生もつことでしょう。)
また、残念ながらうまくいかないこともまれですがあります。
インプラント周囲炎といって、手入れを怠ったり、手術が適切でなかったり、患者さまの骨の状況により、インプラントがうまくいかず、撤去すべきケースもありますが、その可能性は1%未満です。
つまり、ほとんどの患者さまにおかれましては、適切に手術を終えて、適切なクリーニング等の管理を受ければ、ほぼ一生、インプラントをそのまま使うことができます。
統計的に見ても、入れ歯やブリッジは、インプラントほどは長期に安定して機能しません。
もちろん、インプラントは手術ですので、麻酔をしたり、歯肉を切ったり、骨を削ったりといったことをします。
ただし、手術を終えた患者さまは、
「思っていたより、痛くなかった。」
「麻酔はチクッとしたけど、他はぜんぜん痛くないのね。」
「治療中ぜんぜん痛くなくて寝てしまった。」
など、ほとんどの患者さまが「痛くなかった。」と言われます。
ただし、インプラント、は、手術と上部構造のセラミック冠をあわせると、標準価格で30万から50万円します。
(グリーン歯科クリニックでは1本につき30万円〜になります。
つまり、2本欠損であれば 約60万円、3本欠損であれば約90万円かかります。)
高額な治療費がかかるわけです。
ただし、今までに述べてきたように、インプラント以外では、これほどの耐久性そして安定性、快適さ、審美的な、見た目もすばらしい治療はありません。
これからの長い人生で、あなたにとって、おいしい食事を食べ、快適な人生をすごすために、歯で困らない人生の価値はいくらでしょうか?
グリーン歯科クリニックでは、歯で困っている人のオプションの一つとして、インプラント治療を行っています。
興味があれば、このインプラント情報サイトを参考になさって、グリーン歯科クリニックまで御来院いただき、ご相談ください。
あなたにとって、最適な治療プランをご説明します。
グリーン歯科クリニック
鈴木 聡
平成21年7月31日

こんにちは。
